IVS2026 京都 サイドイベント
原典「日本が先送りせず解くべき課題」を書いた深津貴之さんが会場に来てくれて、「今日のJapan TODO賞」を選んでくれました。事業会社から来た人が20〜25分で自分で仕上げて、そのまま隣の人に教えていたのも印象に残っています。
36の課題をお題に、参加した人がAIでアプリを作り、その日のうちに公開するところまでを半日でやります。
お題は、このサイトに並んでいる36枚の課題カードです。参加する人はChatGPTやGeminiに手伝ってもらって「自分ならこう解く」という1ページを作り、国産のインフラHANAMIIにその場で公開します。会場とノートPCがあれば、役場でも学校でも開けます。数字の確認や、町の事情を書き足す作業はいっしょに進めます。
開催を相談してみる2営業日以内にお返事しますどちらの回も、ふだんプログラミングをしない人がたくさん来てくれました。そのとき作られたアプリは、いまも本物のアプリとして公開されています。
原典「日本が先送りせず解くべき課題」を書いた深津貴之さんが会場に来てくれて、「今日のJapan TODO賞」を選んでくれました。事業会社から来た人が20〜25分で自分で仕上げて、そのまま隣の人に教えていたのも印象に残っています。
福岡では「九州が先送りせず解くべき36の課題」をお題にしました。申し込んだ9名のうち8名がその日のうちに公開して、当日飛び入りで加わった人の分も合わせると、11のアプリが世に出ました。人数が少なめでも、ちゃんと盛り上がる会になります。
36枚の中から、解いてみたいものをひとつ選びます。テーマは重くても、まずは気軽に手を付けてみる会です。
ChatGPTやGemini、Claudeなど、ふだん使っているAIに頼んで「自分ならこう解く」の1ページを作ります。
AIが作ったファイルをドラッグ&ドロップすると、だいたい45秒で公開できます。データは国内で管理しています。
名前と選んだ宿題、どう解くか、公開してみた感想を1〜2分ずつ話して、みんなで見せ合います。
これは福岡の回の3時間の時間割です。作る時間をいちばん長く取っています。学校で開くときは、90分の授業2コマに組み替えることもできます。
京都と福岡はこの形で開きました。
企画書づくりから地域版のお題ページ、現地のコーディネーター、報告書、成果物の広報への利用まで、まとめてお引き受けできます。費用は内容に合わせてお見積もりします。
お題を自社の課題に置き換えれば、同じ流れで開けます。
ほかにも気になることがあれば、相談のときに何でも聞いてください。
開けます。福岡は申込9名でしたが、11のアプリが公開されました。人数が読みにくいときは、定員を少なめにして募集し、当日参加の枠を残しておく形をおすすめしています。
ノートPCは各自で持ってきてもらいます。AIはChatGPT、Gemini、Claudeのどれかの無料版で足ります。主催する方には、会場のWi-Fiと電源だけ確かめていただければ助かります。
当日の最初に「本物の個人情報は入れない」という約束をみんなでします。もし入ってしまっても、参加した本人がその場で消せます。
参加した本人のアカウントで公開するので、残すか消すかは本人が決められます。無料プランの場合、30日間アクセスがないと止まる仕組みになっています。
できます。県のページをそのまま使う形と、市町村の数字で読み直した地域版を作る形があるので、相談のときにいっしょに決めましょう。
開けるように、当日の進行表と手順書をお渡しします。京都では、先にできた人が隣の人に教えてあげる場面もありました。
役場や商工会、学校、町内会など、どなたからでも相談できます。まだ決まっていないことが多い段階でもかまいません。準備に時間がかかるので、開催したい時期の1〜2か月前に声をかけてもらえると助かります。
2営業日以内に、柴田からメールします。
届いていないときは、迷惑メールのフォルダも見てもらえるとうれしいです。