セキュリティチェック機能で、ユーザーが外部送信を許可した場合に限りソースコードを外部の AI サービス(Anthropic)に送れるようにするため、ユーザーコンテンツの非開示の条項と、プライバシーポリシーの国外移転・ソースコードの取り扱いの条項を改定します。外部送信を許可しない限り、取り扱いはこれまでと変わりません。効力発生日は 2026年11月6日です。
いつも hanamii をご利用いただきありがとうございます。2026年11月6日に、サービス利用基本規約とプライバシーポリシーを改定します。主な変更点をお知らせします。
公開前のアプリのソースコードを AI が読み、設計上の気になる点を指摘する新機能「セキュリティチェック(ベータ版)」に関する改定です。
この機能は、ユーザーが実行のたびに画面で外部送信を許可したときだけ、対象のソースコードを外部の AI サービス(Anthropic, PBC の Claude API、米国)に送ります。現在の規約では「ユーザーコンテンツを第三者に開示しない」と定めているため、ユーザーが外部送信を許可した機能に限ってこの例外を認める改定が必要になりました。
外部送信を許可しない限り、ソースコードやデータの取り扱いはこれまでと変わりません。 通常のデプロイ、ビルド、ログ、データベースの取り扱いに変更はありません。
第10条「知的財産権およびデータの利用」を改定します。
外部送信を許可しなければ、ソースコードが外部に送られることはありませんか。
ありません。セキュリティチェックを実行するたびに、送信する内容と送信先を画面に表示し、外部送信を許可するチェックを入れていただいた場合にだけ送ります。
規約の改定に同意する操作は必要ですか。
必要ありません。改定は効力発生日から適用されます。セキュリティチェックを実行するときのチェック欄は、その回のソースの送信を許可するためのもので、規約への同意を求めるものではありません。
送信前に秘密情報は除かれますか。
.env で始まるファイル、credentials・secret を名前に含む JSON、秘密鍵や証明書のファイルは送信前に除外します。既知の秘密情報のパターンはマスクします。ただし、ソースに含まれる CSV や seed などの実データは一律には取り除きません。実データを送りたくない場合は、そのファイルを除いた ZIP をアップロードして検査できます。
チームのメンバーが外部送信を許可した場合はどうなりますか。
プロジェクトのデプロイ権限を持つメンバーが実行できます。権限の管理はワークスペースの設定で行ってください。
ご不明な点はお問い合わせからご連絡ください。
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