ガイド
選定・比較
ドキュメント
ChatGPT や Gemini で作ったアプリを公開する
AI に貼るだけでデプロイ可能な構成のアプリを生成し ZIP まで作らせるコピペ用プロンプトと、hanamii に公開するまでの手順。
ChatGPT や Gemini などの AI で作った Web アプリは、このページのプロンプトを 1 回貼り付けるだけで、hanamii の ZIP デプロイで検証を通る構成の生成から ZIP 化までまとめて実行できます。AI が自由に生成したコードは「静的 HTML だけで package.json がない」「成果物を dist フォルダに入れる」など、デプロイ検証で落ちる形になりがちです。技術条件の正本は機械可読ページ https://hanamii.jp/ai/zip-deploy.txt にあり、プロンプトが AI にこれを読ませます(2026年8月時点)。
「作るもの」の行を書き換えて、そのまま AI に貼り付けてください。
hanamii(https://hanamii.jp)に公開できる Web アプリを作り、ZIP にしてください。
【作るもの】
(ここに作りたいアプリの内容を書く。例: タスクを追加・完了できるTodoアプリ)
【手順】
1. まず https://hanamii.jp/ai/zip-deploy.txt を読み、そこに書かれた技術条件にすべて従うこと
2. 条件に従って Next.js(App Router)のプロジェクト一式を作ること。
package.json はプロジェクトの一番上に置き、scripts に
"dev": "next dev" / "build": "next build" / "start": "next start" を必ず定義すること
3. ファイルを実行環境で実際に書き出し、1つの ZIP(ファイル名 app.zip)に圧縮して
ダウンロードリンクを提示すること。コードをチャットに貼るだけにしないこと。
ZIP は開いたとき一番上の階層に直接 package.json が来る構造にし、
node_modules・.next・dist・build・.git・.env は含めないこと
上記 1 の URL が読めない場合は、その旨をひとこと伝えたうえで、2〜3 の条件に従って作ること。
上のプロンプトだけで、生成から ZIP のダウンロードリンク提示まで完了します(Python ツールが自動で使われます)。ダウンロードリンクは時間が経つと無効になるため、表示されたらすぐダウンロードしてください。リンクが切れたら「もう一度 app.zip を作って」と頼めば再生成されます。無料プランでも使えますが、コード実行に回数制限があります。
Gemini は ZIP ファイルのダウンロード提供が安定していないため(2026年8月時点、公式のファイル生成機能の対応形式に ZIP が含まれていません)、同じプロンプトで生成まで行い、ZIP 化だけ手元で行います。
my-app/package.json、my-app/app/page.tsx)cd my-app
zip -r app.zip . -x "node_modules/*" ".next/*" ".git/*" ".env*"
ターミナルを使わない場合は、my-app フォルダを右クリック →「圧縮」(Windows は「送る」→「圧縮フォルダー」)でも構いません。フォルダごと 1 つに包まれた ZIP はそのままアップロードできます(フォルダの外に別のファイルを入れないことだけ注意)。
ZIP からデプロイするの手順どおり、プロジェクト作成画面で「ファイルをアップロード」を選び、ZIP をドラッグ&ドロップします。検証を通過したら、30 分以内にそのままデプロイまで進めてください(時間が経つと一時ファイルが削除され、再アップロードが必要になります)。
エラー画面の 「全エラーを AI 用にコピー」 ボタンでエラー内容をコピーし、そのまま ChatGPT / Gemini に貼り付けて「このエラーを直して、app.zip を作り直して」と伝えるのが最短のリカバリです。
よくあるエラーと原因は次のとおりです。
| エラー | 原因と直し方 |
|---|---|
| 対応する言語を検出できませんでした | package.json が ZIP の一番上の階層にない。静的 HTML だけの構成も対象外なので、ステップ 1 のプロンプトで Next.js として作り直す |
| ZIP ファイルが空です | ソースを dist / build などの名前のフォルダに入れている(これらは自動的に除外される)。フォルダ名を変えて作り直す |
| package.json に scripts.start が定義されていません | scripts に "start": "next start" を追加する |
| TypeScript プロジェクトに @types/node がありません | devDependencies に @types/node を追加する |
| ZIP 内に不正なファイルパスが含まれています | パスに ..・バックスラッシュ・シンボリックリンクが含まれている。https://hanamii.jp/ai/zip-deploy.txt の梱包仕様どおり ZIP を作り直す |
| ZIP ファイルが見つかりません。再度チェックを実行してください | 検証から時間が経過した。ZIP を再アップロードする |
ブラウジングが使えない AI では、URL 参照の代わりに以下の全文版を使ってください。
以下の条件をすべて守って、Web アプリを Next.js プロジェクト一式として作ってください。
【作るもの】
(ここに作りたいアプリの内容を書く)
【必ず守る技術条件】
- Next.js(App Router)を使う。TypeScript を使う場合は devDependencies に typescript と @types/node を必ず入れる
- package.json はプロジェクトの一番上の階層に置き、scripts に次の3つを必ず定義する:
"dev": "next dev" / "build": "next build" / "start": "next start"
- package.json は有効な JSON にする(コメントや末尾カンマは書かない)
- ソースコードは app/ フォルダ、画像などは public/ フォルダに置く
- 次の名前のフォルダは絶対に作らない: dist, build, vendor, node_modules, .next
- composer.json、Pipfile、.env、ビルド済みファイルは作らない
- ファイル名・フォルダ名は半角英数字・ハイフン・ドットのみ(日本語・スペースを使わない)
- API キーなどの秘密情報はコードに書かず process.env から読む。ブラウザ側で使う値だけ
NEXT_PUBLIC_ で始まる名前にする
- 環境変数が未設定でもエラーで落ちずに起動するよう、デフォルト値やガードを入れる
- ポート番号はコードに固定しない
【出力形式】
- プロジェクトの全ファイルを、ファイルパス付きで漏れなく出力する(事前ビルド不要)
- ファイル生成と ZIP 圧縮ができる環境なら、実際に書き出して app.zip に圧縮し、
ダウンロードリンクを提示する。ZIP は一番上の階層に直接 package.json が来る構造にし、
node_modules・.next・dist・build・.git・.env は含めない
そのほかのトラブルはトラブルシューティングを参照してください。
次のガイド
環境変数の設定と反映
日本の空に咲くクラウド
Calm. Fast. Trusted.
© 2026 hanamii. All rights reserved. 🌸