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GitHub からデプロイする

GitHub リポジトリを連携して、push するだけの自動デプロイを設定する手順。

GitHub 連携を使うと、リポジトリを選ぶだけでデプロイでき、以降は指定ブランチに push するたびに自動で再デプロイされます。継続的に開発するプロジェクトにはこの方式をおすすめします。

デプロイの流れ(3 ステップ)

プロジェクト一覧の プロジェクトを作成 から「GitHub」を選ぶと、3 ステップのウィザードが始まります。

ステップ 1: GitHub と連携する

GitHub連携ステップの画面。「GitHubで認証」ボタンが表示されている

GitHubで認証 を押して、hanamii の GitHub App をインストールします。アクセスを許可するリポジトリは、インストール時に選択できます(後から GitHub 側の設定で追加・変更も可能です)。

すでに連携済みの場合は、このステップは自動でスキップされます。

ステップ 2: リポジトリを選択する

連携済みのリポジトリ一覧から、デプロイしたいリポジトリを選びます。

  • 一覧に目的のリポジトリがない場合は、リポジトリを追加 から GitHub 側のアクセス設定を変更してください
  • 「GitHub の再認可が必要です」と表示された場合は、再認可する を押して認可をやり直してください

ステップ 3: デプロイ設定を確認する

最後に、デプロイの設定を確認・調整して デプロイ開始 を押します。

設定項目内容
ブランチデプロイするブランチ。自動デプロイのトリガーブランチにもなります
ルートディレクトリモノレポの場合に、デプロイ対象のディレクトリを選択します(既定はリポジトリ直下)
プロジェクト名英小文字・数字・ハイフンのみ(先頭・末尾のハイフンは不可)
ヘルスチェック起動確認に使うパスとポート(任意)
環境変数ビルド・実行時に使う環境変数(任意、最大 45 個)

デプロイが始まると進捗画面に移り、「デプロイ準備 → ビルド中 → レジストリ登録中 → AppRunデプロイ中 → デプロイ完了」の順に進みます。完了するとプロジェクトの公開 URL が発行されます。

push で自動デプロイ

プロジェクト作成後は、設定したブランチに push するだけ で自動的に再デプロイされます。

push から公開までの自動デプロイの流れ

  • トリガーになるのは、ステップ 3 で指定したブランチへの push のみです
  • モノレポでルートディレクトリを指定した場合、そのディレクトリに変更が含まれる push だけがデプロイ対象になります
  • デプロイの進捗と結果は、プロジェクト詳細の バージョン情報 タブで確認できます

手動で再デプロイする

プロジェクト詳細の 再デプロイ ボタンから、push を待たずに任意のタイミングで再デプロイできます。ブランチを変更しての再デプロイも可能です。

よくある質問

Q. 連携できるのは誰ですか

GitHub からプロジェクトを作成できるのは、ワークスペースのオーナー・管理者・開発者です。GitHub 連携はワークスペースの資産として共有されるため、連携した本人以外のメンバーもデプロイできます。

Q. プルリクエストのプレビュー環境は作れますか

現在はトリガーブランチへの push のみが対象で、プレビュー環境には対応していません。

Q. デプロイが失敗しました

トラブルシューティングを参照してください。

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