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メールで届く確認コードによる二段階認証
パスワードに加えてメールの確認コードを使い、ログインを保護する方法を説明します。
二段階認証を ON にすると、メールアドレスとパスワードを入力したあとに、メールで届く 6 桁の確認コードが必要になります。初期設定は OFF です。GitHub でログインする場合は対象外で、GitHub 側の二段階認証を利用します。
コードの確認が終わるまでは ON になりません。パスワードを設定していないアカウントでは利用できません。
ON にしても、他の端末でログイン中のセッションはそのまま残ります。すでにログイン済みの端末を強制的にログアウトする機能ではありません。
メールアドレスとパスワードを入力すると、確認コードの画面に進みます。画面には送り先のメールアドレスが一部伏せ字で表示されます。メールの数字を入力し、「確認する」を押してください。貼り付けと Enter キーでも入力・送信できます。
コードは送信から 10 分間有効です。間違いは 5 回までで、回数を超えたらログイン画面からやり直してください。別のアカウントを使う場合は「別のアカウントでログイン」を押します。
迷惑メールフォルダーと、画面に表示された送り先を確認してください。「再送する」は 60 秒ごとに利用でき、1 回のログイン手続きで 3 回まで再送できます。再送したら最新のメールのコードを使ってください。前のコードは使えません。
送信に失敗した場合は、画面の案内を確認して再送してください。期限切れでも画面から再送できますが、ブラウザーの一時 cookie も消えている場合はログイン画面からやり直します。
メール機能が停止中の場合は、二段階認証を利用したログインと新たな ON 設定を利用できません。画面のお問い合わせ先へご連絡ください。
セキュリティ設定で「OFF にする」を押し、現在のパスワードを入力します。OFF になったあとのメールログインでは、確認コードは求められません。
お問い合わせから運営にご連絡ください。登録したメールアドレス、利用しているワークスペース、連絡可能な方法をお知らせください。本人確認を行ったうえで運営が解除を案内します。パスワードや確認コードをお問い合わせ本文に書く必要はありません。
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